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アトピーを半ば強引に自力で治しました その2

※あくまで個人の体験談です。
アトピーは人それぞれなものだと思いますので、こういう手もありますよっていう紹介として受け取ってもらえれば。
決して皮膚科通いを否定しているけでもありません。
肌のトラブルは基本皮膚科へ行きましょう。



皮膚科通いをやめると決意。
何で皮膚科通いをやめたのか。

アトピーの大敵はストレス=私にとっては皮膚科通いが最早ストレス。

私が望むような診察はしてくれないのであれば、通うのやーめよ。
まぁざっくり言うとこんな感じで皮膚科に通うのやめました。

アトピーの原因を調べて、どんな状況かを整理することにしました。
お医者さんがやってくれないんだったら自分でやってやるぜ!!!

皮膚科医は薬物療法なのはよくわかりました。
①痒い
②掻き毟る
③傷になる
④医師「お薬出しておきましょうね」

ならば

①痒い←これをそもそも防ぐところから始めます。

自分でもう手のつけられないレベルになったら、塗り薬処方してもらう為だけに皮膚科に行こう
と、心に決めました。
お医者さんは治療はしてくれるけど神様じゃない。


アトピーのやっかいなところが、一概に「これが原因です!」と言えないところ。
自分がいつどんな時に痒みが増すのかをメモ帳にコツコツかいてみました。

私の痒みが増す時

・埃の多いところにいる
・熱い湯船に長時間入る
・気温が高め
・服が擦れてる(生地が合わない)
・化粧品・スキンケアグッズが合わない
・ストレス


まとめて書き出してみたら何だか物凄いシンプル…
検査したら、食べ物のアレルギーが無かったですが、それだけが救いです。

とりあえず、徹底的に痒みが増すタイミングの場面を遠ざけました。
お風呂のお湯は温めで長時間入らない。
某チェーンレストランの厨房でのバイトも、そもそも厨房が暑すぎる!と気付いて辞めました。
新しい化粧品やスキンケアグッズを使う時は必ずパッチテストをして
少しでも合わなければそのメーカーごと遠ざけました。
服もぴったりサイズではなく、肌に擦れないようにワンサイズ大き目のゆったりした服を選びます。
一時期着ている服が全てゆるゆるで、多分だらしなく見えてたと思うのですが
背に腹はかえられません。
アトピーが治まるまでの我慢です。

そしてなにより…まぁ当然なんですけど…とにかく掻かない

痒くても抓る、叩く、耐え切れなければ指の腹で擦る。
爪は使わないぜ…深爪ではないけどまめに短く切ってました。
寝てる時は無意識に掻き毟る可能性があるので、綿の手袋を装着。
アトピーの酷いところはガーゼと包帯でグルグル巻きにして、物理的にも触れないようにしてました。

そしてとにかく保湿保湿保湿。
風呂上りにはワセリンを全身に塗りたくっていたのですが
ワセリンって、ようは水分が蒸発しないように蓋するだけなんですよね?
なんかもっと、ないかなぁ…と考えていたところ
知り合いが「アトピーに日本酒って良いらしいよ」と教えてくれました。

に…日本酒だと!?

アルコールに対して特にアレルギーは無いから試してみたいけど、日本酒塗るの…?
肌に…?効くのそれ…?

とやや悩みつつ、たまたま大好きダイソーに行ってみたら


IMG_20150814_123936.jpg


うーわ、めっちゃソレっぽい

まぁ100円だし。
純米酒配合って書いてあるし。
パッチテストして問題なかったので、「どうせ100円だから!」と全身にバシャバシャ塗りたくって
最後にワセリンで蓋をして完了、を毎日毎日続けていた結果、1年かからないくらいで


治りました!!!

やったーーーーー治ったぞ!
治ったというか痒みが起こらなくなったというか!

指の関節がくっついて、使い物にならなかった手も綺麗さっぱり跡形も無く。

IMG_20150815_145524.jpg
(ちょっとぶれた…)

手首までもうすごいことになってたんですけどね。
ビフォーがないからちょっと信憑性に欠けるかと思いますが…
(いやだって、あの状態の写真なんて残したくないもの…)

皮膚科に頼ることなく、アトピーが治ったぞーーー!!!
今ではもう、アトピーだったと言えば驚かれるくらいには跡とか残ってません。
足がちょっとまだアレですけど。
アトピーは完治しないとも言われてるので、痒みの原因は今でも一応遠ざけて生活してます。

とりあえず皮膚科に行っておけば治る!ってどっか過信していたところがあったんですよね。
根本をなんとかする努力を怠っていたというかなんというか。

とにかく日本酒オススメです。
というか私に合っていました。
今でも酒しずくはお世話になってます。
今から買い溜めしに行きます。
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アトピーを半ば強引に自力で治しました

私のアトピーデビュー(?)は確か中学生の時でした。
そもそも、弟がひどいアトピーなので、完全に遺伝だと思います。

もともと乾燥肌でした。
風呂から出るとともに皮膚が乾燥していくのがわかる。
風呂場から出る直前に、半渇きの肌にボディクリームを刷り込むのが日課でした。
風呂はな…出てからが勝負なんだよ…

中学卒業間近の時に、肌に異変を感じるようになりました。
乾燥肌だし、冬だし、とりあえず乾燥してるんだなぁ程度で気にしてませんでしたが
日に日に痒みが増していき、耐え切れず掻いてしまい
弟のそれと酷似している症状に、あ!これアトピーだ!と気付きました。

早めに皮膚科に受診。
アトピーだね、と皮膚科医のお墨付きを頂き、「うわあー私もアトピーなのかー」と軽く絶望。
処方されたステロイド剤を見つめて途方に暮れた10代の冬。

薬を塗ったら、多少はマシな気がしました。
しかし治る気配は無し。
でも薬塗らないよりもマシだから!と自分に言い聞かせて皮膚科に通いました。
継続的に塗っていたので、ピーク時よりも綺麗になってきました。

数年経って、大学生の時。
今まではアトピー症状は太ももの裏・膝の裏・腕の関節にだけ出ていたのに
指に何やら水泡みたいなのが出来ていて
指がどうにも痒い状態になってしまって
どんどこ広がっていってて、どうにもこうにもならないくらいに悪化。
指の関節部分が特に痒くて、掻いてただれてかさぶたが出来て
指が曲がらない!そしてまっすぐ伸びない!

これ…アトピーなのか…?という疑問が沸いて
皮膚科へ駆け込みました。
通っていた皮膚科が予約制でなく、受付順で待たされること約1時間…(長い…)
やっと順番になって呼ばれて、こういう状態でと説明したんですが
皮膚科医が、よく患部を見ずに診察は1分もかからずに終了…


あれ…?


えっ!?ちゃんと診た?
指の関節くっついてるよ!?
日常生活に支障きたしてるよ!?
と軽くもやもや。
出された薬を貰い、とりあえず帰りました。


それからさらに数年経ち、大学は卒業し社会人用の専門学校へ入学。
夜間だったので、昼間はバイトを掛け持ちしたりして働いてました。
某チェーンレストランの厨房で働いていた時のこと。
厨房で働いて、家に帰り着く頃にはなんとおでこの皮膚がめくれてました。
今度は顔が痒くなってしまってました。

なんてこった…
年頃の女です…顔は…ちょいとダメージが強い…
右半分の薄皮がパリパリと剥がれ、とても化粧なんてできたもんじゃない。
参った…

すぐにまた皮膚科へ。
やぱり約1時間またされ、1分もかからずに診察終了。
腕も足も酷いものだったのですが、診察時に一度も捲くることなく終了。


私の中で何かがプツリと切れました。


なんでちゃんと診ないの!!!

ブチ切れながら、知り合いの皮膚科医じゃない医師に電話。
なんなの!皮膚科医はろくに診もせずに薬だけだして!
ふざけるなよ!なんなんだよ!

知り合いの医師曰く、ベテランの医師程ちら見程度で典型的な症状だと瞬時に診断できる。
よく話を聞いてくれる医師もいるけど、通っている病院は待ち時間が約1時間かかるということは
相当な患者数を抱えており、個々で丁寧に相手してたらキリが無い。
不満があるなら病院を変えた方が良い。


えええー…
実はちゃんと診てくれない!って理由で何回か既に医者変えてみたりしてたんです。
1時間以上待ったところは人に「良い医者だよ!」とオススメされて通ったところ。
ベテランならちら見程度…ええーそうなの…
えええええー…


じゃあもう皮膚科通わない。

皮膚科行ーかない!
そう心に決めました。

長くなったのでちょっとここで切ります。
プロフィール

うめこ

Author:うめこ
26歳ニートです

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